材料・工程の管理
原材料の選別、製造工程の管理、製品の検査を通じて品質管理に取り組んでいます。ご採用にあたり必要な検査項目がありましたら、仕様とあわせてご相談ください。
もち米メラミン合板INSIDE THE FACTORY
材料を整え、工程を重ねる。
強一の生産現場を、写真と製造工程からご紹介します。
芯材を選び、一層ずつ接着し、時間をかけて整える。
合板基材の品質を、材料と工程の両面から追求しています。
外部から熱を加える熱圧工程を使わず、圧力をかけて木材の層を接着します。
時間をかけて乾燥させ、板材内部の水分を均一に整えます。
乾燥後も養生の時間を設け、板材の状態を整えてから次の工程へ進めます。
芯材となる薄板を選別し、隙間を抑えて並べられるように整えます。一層ずつ積み重ねる前の、材料の準備を大切にしています。
もち米粉・マグネシウム系成分を配合した接着剤を、木材の各層に塗布します。塗布と積層を続けて行い、圧締に向けて準備します。
重ねた木材に圧力をかけ、24時間かけて圧締します。外部から加熱する熱圧工程は用いませんが、接着剤の硬化に伴う発熱があります。
60時間かけて乾燥させ、板材内部の水分を整えます。
乾燥後は15日以上の養生期間を設けます。板材の状態を整えるため、圧締・乾燥だけでなく、その後の時間も大切にしています。
製品の状態を確認し、仕上げと出荷に向けた準備を行います。
工程と所要時間はメーカー提供資料に基づく合板基材の製法の説明で、ご注文から納品までの期間を示すものではありません。対象製品の工程・納期は個別にご案内します。掲載写真は工場内の設備や保管風景であり、各工程を順に撮影したものではありません。
生産現場・板材保管の様子を、
メーカー提供の写真でご覧いただけます。
採用の判断に必要な条件を、
製品ごとに確認していきます。
原材料の選別、製造工程の管理、製品の検査を通じて品質管理に取り組んでいます。ご採用にあたり必要な検査項目がありましたら、仕様とあわせてご相談ください。
ホルムアルデヒド放散量、ねじ保持力、耐水性などの試験報告書を掲載しています。試験に使用した板材の仕様と試験条件をご確認いただけます。
試験資料を見る板厚、寸法、色柄、数量、納品先を確認し、供給条件をご案内します。加工・梱包に関するご要望もお知らせください。
調達について相談するSAMPLE & ENQUIRY
サンプル・仕様・お取引のご相談を、日本語で。